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横浜市大研究成果update!

大学院2年生の浅野先生が書いた子宮筋腫におけるエリスロポエチンの発現とその作用に関する論文がAmerican Journal of OB/GYNに掲載されました!Am J OB/GYNという,世界の産婦人科診療を牽引するジャーナルに研究を評価されたことは大きな収穫ですね!
ご指導役の佐藤先生も、ご多忙な臨床の合間にきめ細やかなご指導、お疲れ様でした!いっつもお世話になってる後輩としては、祝い酒の一杯でも差し上げたいキモチです!

“Aberrant expression of erythropoietin in uterine leiomyomas and its implication in tumor gowth”

http://dx.doi.org/10.1016/j.ajog.2015.02.016

この研究の始まりはひとりの患者さんとの出会いがキッカケ、と後で伺いました。
『この病気のことについて知りたい』
というクリニカル・クエスチョン(臨床上の疑問)こそが、確かな研究の糸口になるのだと感じさせてくれるエピソードですね。

『研究の世界に興味があるが、臨床やってからがいいんでしょうか?それとも、最初から研究の道に入ったほうがいいんでしょうか?』研修医の先生からよく聞く疑問です。

答えはひとつではなく、医師のキャリアも一筋のハシゴ(ひと筋の道を登るだけ)ではありません。横浜市大産婦人科のジャングルジム的キャリア(登ったり降りたり、横に行ったり、休んだり。最後はみんなでてっぺんの景色を楽しめます!)こそが、今回の成果を産んだのかもしれません!

浅野先生、佐藤先生、おめでとうございまーす( ´ ▽ ` )ノ

天使を見送るための誕生もある。

新しく生まれてくるいのちを支える産婦人科の素晴らしさを知ってください。私達産婦人科医師の誇れる仕事のワンシーンの映像が、日本医師会から配信されています。『天使と過ごした6日間』。
短くも輝くいのちの物語です。

http://www.med.or.jp/flv_movie/1412cm/1412cm01/index.html

2014年12月8日、子宮頸がん予防アンケート開始!

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『ソーシャルネットワークサイトを用いた20歳代の日本人女性の子宮頸がん予防意識と行動に関する全国調査』を、2014年12月8日(月)から開始しています(12月22日修正♪)!
日本では若い女性に増加している子宮頸がん。
20歳代の女性にとっての『子宮頸がん』とは?『がん検診』とは?『子宮頸がんワクチン』とは?
私たち産婦人科医師が、日本の女性を守っていくための貴重な情報が今必要です。是非アンケート研究に参加して、あなたの考えを聞かせてください。
1.女性
2.20~29歳
3.日本に在住していること
上記3条件を満たしている方にこのアンケートのことをお知らせください!
※この研究は、平成26年度厚生労働科学研究 革新的がん医療実用化研究事業の補助により行われます。

平原教授お誕生日会

「平原教授のお誕生日会」
10月3日は我らが平原教授のお誕生日でした。
病棟とは別に、医局の秘書さん・研究員さん・大学院生でお祝いしました。教授の笑顔にみんなも幸せな気持ちになりました。
平原先生、お誕生日おめでとうございます!!
お元気で素敵な1年をお過ごしください。