<水島先生 学位論文掲載>

嬉しいお知らせが続きます。
この度、昨年大学院を卒業された水島大一先生の論文がInternational Journal of Gynecologic Pathologyに掲載されました。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26535980

水島先生は、当大学 分子細胞生物学教室 大野茂男教授のもとで4年間子宮頸がんと細胞極性に関する基礎研究に従事されました。
研究成果の一部を、産婦人科准教授 佐藤美紀子先生のご指導のもと「細胞極性制御因子aPKCの異常発現は子宮頸がんの前癌病変が進行するか否かの予測マーカーとなり得る」という内容で論文化されました。
水島先生の研究は後輩たちが継承し発展中ですし、水島先生ご本人はこの夏から海外の研究室で研究を続けられています。

横浜市大産婦人科は、臨床面でも研究面でも充実し患者さんに多くのことを還元出来る医局を目指します。

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